これまで16年連続で休んでいた正月三が日も、立場が変われば勤務も変わるというわけで、今年は2日の朝から出社した。そんなワタシの唯一の楽しみは箱根駅伝のテレビ観戦だったが、母校・早大が往路は花の2区で失速し、巻き返しを期した復路も盛り上がったのは10区で明大を抜いた一瞬だけ。13年ぶりのシード喪失にただただ呆然とするしかなかった。戦前から今年は危ないかもと聞いていたが、レースでの一つのブレーキが即致命傷になってしまうとは…。予選会から出直す来年は、今大会で走った下級生を中心に、もう一度強いワセダを構築してほしい。
さて、POG。新年一発目の開催の出走馬が確定した。我が軍団の先陣を切るプランドラーの出走が無事に決まったのはいいが、5日の中山平場2000はなかなかの好メンバーになってしまった。12頭のうち前走勝ち馬が10頭もいて、下手したらシンザン記念や福寿草特別よりレベルが高いんじゃないかと思えるほど。そこにブロンデルという誰やねんのジョッキーで勝ちに行こうというのだから、池江師も意地が悪い。勝己さんと木村師が身元引き受け人の仏のベテランだから、ノーザンの指令には従順だろうが、初めての中山でこの馬とのレースが芝の初戦になるのは大いに不安。内枠でも引いて好位から 直線は馬任せの競馬になってくれるといいが、さて…。