2018年大晦日 | SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

絶好調だと思っていた年末のギャンブルは、30日のKEIRINグランプリで村上義弘が落車し、クイーンズクライマックスのトライアル最終戦で長島万記も転覆してしまい、不完全燃焼のまま迎えた本日のオートのスーパースター王座決定戦も、周平が最終周回で失速してジ・エンド。POGでも3歳夏から有力馬が次々と戦線離脱していった2018年らしい、締めくくりになった。
というわけで、読者の皆様、今年も一年間お世話になりました。大阪から戻ったこの一年は、家庭優先で過ごしつつも、11月後半から業務が急に忙しくなって、目の前の仕事とレースをこなしている間にいつの間にか年越しを迎えてしまった感じです。来年は公私ともにもっとワクワクするような出来事に数多く出逢えると信じて、東西金杯から頑張っていく所存です。
さて、POG。
本年度の2歳戦終了時点の成績は以下の通り。
SCH【4214】=2500
3冠日【6403】=8900
【オープン】=10勝(重賞2着①)
シェーングランツ⑤①①③
=3400アルテミスS
アドマイヤジャスタ②①①②
=4300紫菊賞、ホープフルS2着
ダノンチェイサー④①②①
=1500こうやまき賞
【1勝】
ミディオーサ②①⑧⑥500
ランブリングアレー①②700
プランドラー⑤②①500
メッシーナ③①500
【未勝利】
ジュベルハフィート⑤
【未出走】
オーサムウインド
シークレットアイズ
スワーヴシャルル
リャスナ
10月くらいまではあまりに順調で、2歳戦で全馬デビュー&勝ち上がりも夢じゃないかと思っていたが、そこからドドドッとアクシデントや放牧が重なって、終わってみれば4頭の未デビューを含む5頭が未勝利。POGにとって“順調さ”こそが最も大事であると改めて教えられた。
ただ、嬉しい誤算もあった。シェーングランツがアルテミスSで重賞タイトルをゲットし、阪神JFでも未来が明るくなるレースで4着と健闘した。牡馬ではアドマイヤジャスタが2連勝で臨んだホープフルSで2着し、早くもダービー出走が約束された。この2頭はどちらも3冠日で、我がSCH軍団はというと、ダノンチェイサーが2勝したのが勝ち頭で、ミディオーサとメッシーナと合わせて計4勝はちょっと期待外れ。未勝利1頭に未デビューも2頭いて、これらは年明けから何とか頑張ってもらわないとならない。
年明けは5日の中山平場2000のプランドラーからスタート。新元号最初のダービー&オークス制覇を目指して、猪突猛進で駆け抜けて行きたい。