さて、本日は東京5Rで我がメッシーナがデビューというわけで、早起きして楽しみにしていたのだが…。結果は3着。パドック映像の馬っぷりは良かったし、レースでもルメールが3番枠からうまくエスコートして上手に走っていた感じだが、少しだけ外に出すのに手間取ったものの、さあ弾けてくれ!と思ったところから案外伸びずで、先に抜け出した2頭に2馬身の差をつけられたまま流れ込んでしまった。
このあたりが、いくら牡から牝に変わったとはいえ遅咲きのシユーマの子であり、坂路調教のみの仕上げの難しさであり、今期の我が軍団の初戦で勝てない流れもあって、やっぱりまだ競馬を分かってないんだよなぁ。まあ、馬体だけなら抜けた存在だったので、ここを使って良くなるだろうと、前向きにこの敗戦を受け入れることにした。
【府中牝馬S】
◎⑪ミスパンテール
○⑩リスグラシュー
★②フロンテアクイーン
★④ディアドラ
△①③⑥⑧
3連単◎⇔○⇒★
3連複◎○~★△
本来なら復活を願ってソウルスターリングに期待すべきところだが、オークス優勝以来、馬券にすら絡めていない現状では、完全に復活するまで◎は打てない。代わって狙いたいのは、同じ4歳馬のミスパンテールとリスグラシュー。ミスパンテールはこれまでも書いている通り、新馬戦以来の長期休養明けだったチューリップ賞のパドックでその男勝りな馬体に驚かされた記憶が鮮明で、秋からの連勝街道もどこか約束されていた気がしている。逃げて勝った阪神牝馬Sなど古馬相手に地力の違いをまざまざと見せつけたもので、この秋はさらに高いレベルに上がっていける器の持ち主だ。リスグラシューはソウルのライバルとして早くから才能を開花させていたが、古馬になってもまだ成長を続けているのがハーツクライ産駒らしいところ。ここはマイルCSの叩き台だが、ミルコで54㌔ならアドバンテージは大きく、最後は確実に伸びてくるだろう。
相手は、東京で一枚割り引いたディアドラと堅実フロンテアクイーンが本線。
【大原S】
◎⑥タニノフランケル
3連単⑥⇒⑪⇔①
3連単⑥⇒⑪⇒②③⑦⑨⑩
馬単⑥⇒①