火曜なのに早起きして朝から阪神2Rのプランドラーを応援。2番枠から好位のイン追走に“出られるのか”と心配していたら、案の定、動くに動けない状況で勝ち馬に外から一気に捲られてしまった。それでも最内を強引にこじ開けて出てきたが、時すでに遅し。最後まで渋太く伸びてはいるが、牝馬に6馬身も離されての2着はなかなかショッキングな結果。まあ、今回は走る前から代替開催の影響があったと言い訳しておいたので、次に期待してみよう。
【白山大賞典】◎⑥ミツバ
○⑪グリム
▲⑨ドンフォルティス
△⑤⑦⑧⑩
3連単◎○▲ボックス
3連複◎○~△
ここでは格上のミツバを本命にしたが、起用さに欠ける面があり、東京の2100なら頭不動だろうが金沢の小回り2100では取りこぼしもありそう。
逆転候補は3歳2頭、グリムとドンフォルティス。
グリムはこちらもまともに走ればの条件付きだが、前走で下したヒラボクラターシュが続く古馬とのオープン特別を快勝したことからも、2㌔もらいの53㌔で無理せず先行できれば十分通用する。未知数の距離に関しては、小回りが幸いしてコーナーで息を入れられることでごまかしが効きそうだ。
ドンフォルティスは器用さはあるが、距離延長が微妙な中で仕掛けどころが難しい。ハマれば52㌔なので突き抜ける可能性もあるが、戸崎が判断をミスると凡走もありそう。