昨日は5勤1休の貴重な公休で、29日から2学期が始まる長女と過ごせる夏休み最後の日というわけで、ランチデートに出掛けた。彼女のリクエストで近所の「ワンチーフ」でサービスステーキ📷を食べて、いつものドトールで食後の一服というコース。普段はあまり話さない進学のことや水泳でどうしたらもっと速く泳げるかなど、久しぶりに父娘らしい会話を楽しんだ。

そういえば、3年前、長男が中3で野球部の最後の大会を終えた後もこんなシチュエーションで今後のことを話したのを思い出した。彼らに映る父親像は、普段の生活は母親任せで好きなことをやっていて、おいしいタイミングで登場するだけなのかもしれないが、それはそれで間違ってはいないが、節目節目でこうした会話をすることで常に彼らを気にかけていることは分かっていてほしいものだ。
ちなみに、昨夜の食卓には「口福コロッケ」が並んだ。春にも食べたあの幻の逸品だ。前日の夜から無性に食べたくなり、朝イチで浦和伊勢丹で購入。サクサクトロトロでホント美味い。一夜明けた本日は残ったコロッケをトーストでサンドして贅沢に2度楽しんだ📷。

さて、POG。
ネット上で昨日になってダノンチェイサーはマイル路線か、なんて記事が出ていたが、3歳春まではマイルでトップに立てるような馬なら中距離もこなせるので、要は気性的にどこまで我慢が効くタイプかということなのだろう。先々はマイル路線だとしても、今から変に括ることはせず、馬の心身の成長に合わせてレース選択していけばいいと思う。
3歳勢のタニノフランケルは、先週のレース直後は神戸新聞杯から菊と出ていたが、昨日になってセントライト記念も視野にあるような報道がなされている。ワタシ的にはブレステイキングがいて上がり馬が多いメンバー構成のセントライトより、ひと叩きに徹しそうな実績馬が多い神戸新聞杯の方が走りやすいと思っている。