札幌2Rに出走したシェーングランツは、またしてもスタートひと息で後方からの競馬になり、3角過ぎでは最後方まで下がったので初戦の二の舞も覚悟したが、エンジンが掛かると一気に3番手の外まで取り付き、直線は1頭だけ別次元の末脚で5馬身差の快勝。能力の違いを思いっきり誇示してみせた。
小倉2Rに出走したダノンチェイサーは、4、5番手でしっかり折り合うと、最後の直線ではオメガとの一騎討ちに持ち込み、グーンと沈み込む独特のフォームで2着に1馬身半、3着以下にはさらに5馬身の差をつけ、こちらも力の違いで初勝利を飾った。
2歳戦ではこれまで5頭がデビューしながら2か月で2勝と苦戦を強いられていたが、本日はわずか10分で2勝の上積みに成功。4勝すべてが2戦目という誤算はあったが、それぞれが一度使って超良血馬らしい変わり身を見せてくれたことは素直に評価したい。
肝心の馬券勝負は…。実は札幌2Rのオッズと買い目と投資額に悩んでいたら、ギリギリのところで買い逃してしまう失態を犯したのだが、結果的にその買い目はハズれていたのでラッキーな展開に。小倉2Rは早めに3連単を4点ほど買っておいたら、押さえの100円がしっかり当たって2420円の払い戻しになった。
というわけで、すでに気分的にはお腹いっぱいなのでメーンは「見」でもよかったのだが、端数の400円で3場遊んでみることにした。
【札幌11R】ワイド④⑥
迷ったらモレイラ&ルメール
【小倉11R】
複勝①
軽量52㌔①マイネルオスカルが粘り込む
【新潟11R】
3連単⑥⇒④⇔⑦
⑥ケイティクレバーの逃げ切りに期待