◎⑬アーモンドアイ
○⑧サトノワルキューレ
▲②ラッキーライラック
★①リリーノーブル
△③⑤⑥⑩⑪
3連単◎⇔○⇒▲★△
3連単◎⇒▲⇒○
運動能力が高いアーモンドアイに本命を打った。桜花賞の余裕綽々のレースぶりから、牝馬戦線をリードしてきたこの組の連中には、2400が舞台でもまず負けないだろう。ただし、フサイチパンドラの子ということで応援したい気持ちが強い反面、ムラ馬だったパンドラの子がすんなり2冠馬になるという絵が想像できないのも確かなところ。もしかしたら何かにやられるかも、となったとき一番怖いのはやはりスタミナ満点サトノワルキューレの息の長い末脚だ。馬券的にはルメールとミルコの一騎討ちの図式で2頭の1・2着表裏で勝負したい。
ラッキーライラックはどう足掻いてもアーモンドアイには勝てないだろう。ここまで牝馬戦線を引っ張ってきた実力は認めるが、すべてマイル戦での話。個人的にこの馬が距離延びてさらに良くなるというイメージは沸かないので、内枠からロスなく回っての2着はあっても、それ以上に直線で思ったほど伸びないシーンを想像してしまう。その時の押さえとして、リリーノーブルを筆頭としたルーラーシップ産駒とデ ィープ産駒の伏兵をマークしておく。ちなみに、馬券はかなりメリハリつけて買うことにする。