昨夜はいったん寝た後、深夜2時過ぎからなでしこの中国戦を観戦し、朝方また寝て、次は11時からの大谷登板試合を観戦。なかなかハードなスケジュールではあるが、寝ても覚めてもワクワク感があるこんな生活も悪くない。ただ、不規則睡眠の弊害は体を鍛えようという気持ちを邪魔してしまって、本日もスポーツクラブはパスしてウォーキングに変更。せめてもの意地で東京駅で降りて会社まで1時間の速足を敢行してみる。まだ60分の壁を切ったことがないので、今日あたりはいくらかのランも交えて、初の大台突破となるよう、自分に期待してみる。
さて、POG。
POG書籍を待ちきれず、とりあえず予習とばかり来期きょうだい優先権がある馬をピックアップしてみた。
母シユーマ(メッシーナ)DI 牝 美・萩原 サンデーR
母シャムロッカー(トロル)
オルフェーヴル 牡
母ココシュニック(リャスナ)
DI 牝 栗・高野 キャロット
母マイグッドネス
DI 牡
母プラウドスペル(プランドラー)
DI 牡 栗・池江 サンデーR
母ウオッカ
Invincible Spirit 牝
母メジロフランシス(マルニ)
スクリーンヒーロー 牝 美・堀 シルク
さらに、15年産駒がいなかった一昨年からの持ち越し優先権の2頭も。
母キングスローズ
ロードカナロア 牡
母スタセリタ(シェーングランツ)
DI 牝 美・藤沢和 社台RH
パッと見た感想だが、ブレステイキングの全弟が萩原厩舎に、フィニフティの全妹が高野厩舎になっているのは大いに考えさせられるところである。グレートウォリアーの全弟は2年続けてディープを付けているのは把握した上でマジカルスペルを指名したので、あとは育成段階での評判次第。他のきょうだいは上以上の評判がなければちょっと手を出しづらい状況か。
むしろ、魅力的なのは一昨年からのスライド組で、サトノアーサーの下でロードカナロア産駒の牡は、兄より母系のスピードを引き出しそうな配合でどんなタイプに出たのだろう。ただし、ワタシと縁がない「スワーヴ」の冠がちょっと引っ掛かる。ソウルスターリングの下でディープの牝は、父がフランケルから替わったことでどこまで瞬発力を備えているかが気になるところ。母はそもそもがディープを付けるために輸入された世界の名牝であり、早い時期から超良血らしい動きを見せてくれているといいのだが…。