平昌五輪が終わっても選手団の帰国やテレビ局回りで、ワイドショーはまだまだメダルラッシュの余韻に浸っている。1か月もすればW杯に出ていようがフィギュアと沙羅以外は忘れてしまうことはこれまでの冬季五輪の教訓としてあるのに、一過性のブームは怖いもんだ。
そろそろ野球が見たいなあ、と思うのはワタシだけではないだろう。巨人・阪神の開幕2戦目のチケットは外れてしまったが、とりあえず17日のヤクルト・日本ハムのオープン戦は観に行こうと休みをとった。清宮の神宮凱旋である。昨夏の最後の夏の記憶がまだ新しいなかで、次なるステージで同じ神宮の打席に立つ。何かワクワクすることをやってくれるのではないかと楽しみにしている。
さて、POG。2月の競馬が終わって、出走ラッシュに沸いた我が軍団もいりいろな意味でちょっとひと息という感じ。ダートで2連勝のレピアーウィットとフリージア賞3着のブレステイキングの堀2頭は揃って放牧に出てしまい、次なる目標は東京戦か。小倉で未勝利勝ちしたグレートウォリアーは状態次第になっており、タニノフランケルは痛い敗戦で今後がどうなることやら。
3月の後半にはルーカスがスプリングSで、ダノンマジェスティが大寒桜賞で復帰するが、それまでは厳しい戦いが続きそう。今週は日曜の阪神マイルでプリメラビスタが復帰するようだが、デビューから⑧⑫着と人気を裏切り続けてきたこの馬にどれだけの期待をかけられるか。調教はしっかり走っているので、まずはレースで普通に最後まで気を抜かずにしっかり走り切ることが課題である。着順への希望はそれからになりそうだ。