そんなワタシの願望を後押しするかのように、本日の三国7Rで7000円台がヒット。馬券を舟券で補填していくのは本望ではないが、週末の資金を捻出してくれるのは嬉しいってもの。これを元手にV字回復を狙っていく。
さて、POG。
今週のきさらぎ賞をダノンマジェスティが勝つようなら、いろいろな意味で状況が一変していくのだろうが、それはレースが終わってからの話。ただ、ダノンマジェスティの結果が次週以降のフィニフティやブレステイキングに影響しそうな気がしていて、2月反抗の起爆剤になることは確かである。
現実を見ると、クラシックに最も近いのはやはりルーカスであり、その始動戦がスプリングSに決まった。鞍上もミルコをしっかり確保。当初はNZTと両にらみだったが、馬主がシルクなら当然こちらを選択するわけで、堀厩舎らしくはない感じもするが、まずはしっかり成長を示す馬体で出てきてもらって、その体に違わぬ走りを期待したい。
“最後の大物”の評判を取り下げる形になったグレートウォリアーは、24日の阪神2000か3月3日の1800で初勝利を目指すようだ。こちらはクラシックうんぬんを言っている時間もなく、まずはしっかり一つ勝つこと。これがすべて。勝ち方いかんでその先にもしかしたらダービーへの道が少しだけ見えてくるかもしれない。