あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
さて、POG。昨年はSCH軍団も3冠日も4勝ずつの計8勝で2歳戦を終えた。グレートウォリアーの年明けへのスライドによって、全馬デビューはお預けになったが、晩成型と割り切っていた馬が何頭かいたなかで11頭が無事に動き出せたのは大きな成果であり、うち8頭が勝ち上がれたのも例年にないハイペースである。
年が明けて、3歳戦はどう戦っていこうか。今年も夢は5年連続クラシック制覇であり、目標は20勝。12頭全馬が大きなケガなく戦ってくれることを切に願う。
というわけで、初夢プランを書いておこう。
・ブレステイキング~年末に2戦目をきっちり勝って、血統馬としての面目を保った。今後は東京の自己条件を確実に勝って、同厩ルーカスと使い分ける形で皐月賞トライアルから本番に向かってもらおう。
・サトノグロワール~斜行騒動で初戦を落としたが、あれだけの走りができれば2戦目は確勝だろう。サトノだけにその後はダイヤモンドやアーサー同様、きさらぎ賞が候補か。そこで勝てなければ無理せずダービートライアルへ。
・フィニフティ~新馬勝ち後は充電期間に充てエルフィンSから始動しそう。ここを勝てれば桜花賞直行からオークスが理想だが、負けてもチューリップ賞できっちり権利を取れれば問題なし。
・レピアーウィット~砂転向初戦を圧勝。ダートで賞金を加算してNHKマイルもいいが、無難にユニコーンでもOK。
・ウィキッドアイズ~2戦目でまさかブレスを差し置いて1番人気になるとは思っていなかったが、そこでまさか惨敗するとは…。やっぱりチークが必要だったか。というわけで、次走はチーク着用で一変。再びオークス目指して躍進を期待。
・ミッキーマインド~もう砂路線に行ってもらうしかないだろう。少し休んで疲れを取って、砂の自己条件で変身を期待したい。
・グレートウォリアー~3歳戦の最終兵器。最短距離でクラシックへ。夏から待たせてきた陣営の腕の見せどころだ。
・ダノンマジェスティ~デビュー戦の勝ちっぷりは危険過ぎるくらい豪快だった。2戦目はきさらぎ賞あたりか。あの荒々しさを失わずに、それを走りに転化させて、クラシックの舞台で爆発させてほしい。
・タニノフランケル~もしかしたら物凄く強いかもしれないが、現状、自身の若さに加えて鞍上とも手が合わないまま歯痒い成績になっている。キタサンブラックが引退した今、ユタカで逃げてみるのもいいし、外国人騎手にしっかりコントロールさせてみるのもいい。とにかく何か変化がないと宝の持ち腐れになってしまう。
・ルーカス~無理を承知で使ったホープフルSはノーカウント。賞金はそれなりにあるので、しっかり休んでトモをさらに膨らませて、クラシックに出てきてほしい。
・ジナンボー~裂蹄を早く治す。以上。
・プリメラビスタ~調教は動くがレースはさっぱり。オルフェ牝馬のヤル気スイッチがどこにあるのか。色々試しながら最適の調整スタイルを見つければ、まだ大きく変われるチャンスはある。