プリメラ&ウィキッド | SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

飲んで食って体を絞ってと怒濤の勢いで駆け抜けてきた11月も、今日を含めあと4日。明日でひとまず勤務は終了し、29日は荷物出し、30日は帰京ともうのんびりできる時間はなくなってきた。会社でお世話になった人たちにはかなり送別の挨拶をしてきたつもりだが、ここにきて実はプライベートで通っていた行きつけの焼鳥屋には異動決定以降、意外と顔を出せていないことにふと気付いた。12月に1週間の出張はあるとはいえ、今夜あたり時間があったらチョイと一杯やってみるか。
さて、POG。
昨日のブレステイキングの結果について、気分的にショックではあったが、今年は上位指名に意識的にゆっくりタイプを揃えているだけに、負けるときはこんなものとどこか割り切っている自分がいる。
これまではどちらかというと堅実な大物候補を集めて、勝ち星より連対率や複勝率が高くなる傾向にあったが、今年はどれだけ大敗してもいいから完成してきたときに強くなりそうな大砲が欲しくて、それが今の4着以下も多い成績になっている。
東スポ杯2着のルーカスも完成は先だし、1勝馬タニノフランケルもまだまだ緩い。ブレステイキングも調教は動くが心身ともに幼さを残している。それでも、今期のPOGでそれなりの戦いができていることを考えれば、ここまでの流れは決して失敗ではなく、ブレスに続き今後は上位指名組のグレートウォリアーや、ダノンマジェスティ、それに先週帰厩したサトノグロワールが控えているのだから、まだまだ期待は膨らみ続ける。
新馬戦で人気を裏切った2頭、プリメラビスタとウィキッドアイズの次走が発表になった。プリメラビスタは今週は帰厩して16日か23日の阪神芝マイルへ、ウィキッドアイズはオーラス28日の中山芝1800へそれぞれ向かう予定。このあたりがきっちり変わり身を見せてくれると我が軍の進撃にさらに拍車がかかるが、さて…。