というわけで、昨日は食事を控える必要がなくなったので、長い付き合いの同期と送別会とばかりチョイと一杯。普段はあまり立ち寄らないお初天神で魚や鳥で深夜まで盛り上がった。先日の同期会といい、この大阪ではホントいいヤツばかりの同期たちに救われた。いつか東京で会う機会があったらきっちり恩返ししよう。
恩返しといえば、先日の出張で蕨のいつもの炉端に寄った際、店主から「どうせもうすぐ帰ってくるんだから」と、誕生日祝いにゆず鏡月ボトルをいただいた。しかも、かつてキープに使っていた阪神の前掛け付きで(笑)。

家族以外にも2年間待っていてくれる人がいるのは心強い。もう10年以上の常連かぁ。12月からはまた長~い付き合いが始まるのでヨロシク!
さて、POG。
今週は東スポ杯でのルーカスVSワグネリアンが最大の注目であり、できれば勝ってほしいと願いつつ、2連勝のワグネリアンに対しこちらは新馬戦以来で未知な部分が多いのでどこまで自信を持っていいのか分からず、意気込みばかりが先行して感じである。だからこそ対決が面白いわけで、こうしてワクワクできるのも今しか味わえない感覚である。立場的にはこちらはあくまで挑戦者。あと2日、この恍惚と不安を大いに楽しみたい。
そんなルーカスに負けじと本日、来週デビューするブレステイキングがムーアを背に抜群の追い切りを見せた。この馬に対する堀師のコメントは自信にあふれており、もしかしたらルーカスやワグネリアンを超えるような素質を秘めているのではないかと思えてくる。2歳牡馬の勢力図を一気に塗り替えるような走りを期待せずにはいられない。