エリザベス女王杯 | SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

昨日の誕生日にはたくさんのLINEやメールをありがとうございました。もう48かぁと思いつつも、いくつになっても祝ってくれる人が周りにいることは嬉しいもの。特に単身赴任中は近況報告などが添えられていると早く東京に帰って会いたい気分にもなるわけで、この日に祝ってくれた一人とは次の一年もお互いに大事な存在として生きていくんだなぁと思う。
そんな感謝と感激をジワっと味わうのが、東京出張に向かうのぞみの中というのがいかにも今のワタシらしい。朝からレピアーウィットに裏切られて散財しようが、メインで少しだけ取り返そうが、ギリギリまで目一杯働いて21時頃に新大阪に駆け込んでの一人旅である。こんな感じで始まった48歳イヤーは、やっぱりバタバタ忙しくなるんだろうなぁ。
さて、競馬である。
実は誕生日に一つだけ朗報があって、なんとサトノグロワールが早くもゲート試験に合格したのだ。これで我が軍団は11頭目の合格。この調子で一気に年内デビューしてくれないかな。
で、明けて12日は、今期のPOGを占ううえで本当に大事な日になる。
京都4R新馬戦フィニフティ
東京5R新馬戦ウィキッドアイズ
京都9R黄菊賞タニノフランケル
一挙3頭出しだ。タニノフランケルについては強さも緩さも分かっているので、まだペースや展開に左右される部分があるだろうが、新馬2頭についてはどちらも牝馬であり、そのパフォーマンス次第では一気に世代上位に駆け上がれるだけの血統背景もある。何とかしょうらいが明るくなる走りを…そう祈ってレースを静かに見守りたい。
というわけで、たとえエリザベス女王杯だろうが気分的にはメインを前にお腹はいっぱいになってしまいなのが本音。なので、早めに予想だけは書いておくことにした。
【エリザベス女王杯】
◎⑯ヴィブロス
○⑰ルージュバック
△⑤⑥⑩⑪⑫⑮
3連複◎○~△
秋華賞上位組の参戦で華やかに映る今年のメンバーだが、ここに3歳最強のソウルスターリングの名前はなく、ワタシにはどちらかと言えば豪華ムードにファンが流されている感が否めない。そんなフワフワした盛り上がりならば、世界の強豪と戦ってきたヴィブロスの力が圧倒的に上だろう。有無を言わさぬ強さでねじ伏せるように勝ってもらいたい。
そんなヴィブロスに、もしかしたら真っ向勝負で太刀打ちできるかもしれない能力の持ち主なのがルージュバック。非根幹距離で見せる男勝りな走りに対し、根幹距離では人気を裏切るケースが多いが、ここは千載一遇ともいえる2200のタイトル戦。ぜひ、打倒ヴィブロスを実現して来春からの繁殖生活に箔をつけてほしい。
というわけで、本線は2頭からの3連複流しだが、オッズと相談して3連単や馬単も買ってみるかも。
【福島記念】
◎⑯サンマルティン
あまり手を出す気はないが、買うなら人気でもサンマルティンで仕方ない感じ。儲かっていたら馬連総流しで運まかせでもいいかも。