グレートウォリアー | SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

9月になった途端、暑かった大阪中心部も気温がグッと下がり、我が家ではクーラーがいらなくなってきた。秋の訪れはワタシの馬券にとっても有意義であってほしいわけで、このところの午前中のプラスをメインで吐き出す悪い流れを止めて、実り多い流れになるよう何とか頑張りたいものである。
大阪生活でも2度目の秋である。我が社の大阪への単身赴任は2、3年が普通で、送り出されるときの「そんなに長く大阪で遊ばせない」という上司の言葉を鵜呑みにすれば、もしかしたらあと数か月で東京からお呼びがかかるかもしれない(まだ何も話がないが…)。となると、この 2、3か月は異動の有無は後の話として、まずは自分のやれるべきことを一度整理しておく必要があるわけで、仕事はもちろん、鍛えている体も近い目標を設定して少し追い込んでおかなければならない。
とりあえず、9月はできるだけ腹回りを絞ることをテーマに設定し、上半身と下半身をバランスよく鍛えながら、腹筋と背筋を欠かさず行っている。同時に食生活も少しだけ改善してみて、どれだけ絞れるかで来月の目標設定の参考にしようと考えている。
「昨日より今日、今日より明日」
家族もそれぞれの目標を立てて動き出しているようなので、同じようにワタシも毎日少しずつ頑張ってみよう。
さて、POG。
月が替わって一番先に入ってきた情報は、放牧中のグレートウォリアーが右前の膝に張りが出て、秋デビューの予定が白紙になったという嫌な話題だった。夏デビュー直前で放牧に出されたあたりから怪しさはあったのだろうが、これで秋の王道デビューとはならず、年内もしくは年明けデビューに目標を変えざるを得なくなってしまった。
ただ、たとえ早く使えていたとしても、同様の症状にはどこかで出合う運命にあったはずであり、それが屈腱炎のような重篤なものになる前に発見できたのは、この段階であっても不幸中の幸いと考えるべきなのだろう。幸い、チーム3冠日にとっては1位指名のこの馬を即戦力としては必要としていないので、今は治療に全力で励んでもらいたい。万全の態勢でデビューできる日をのんびり待っている。