14時頃に目が覚めても痛みは変わらず、マンションの受付で整形外科などをあたってもらったが、専門外の医師しかいないところばかりで、急患受け入れの病院しかないとのこと。そんなところで痛み止めの薬をもらったところで何の解決策にもならないので、いつもの整骨院に行ってみることにした。
さすがはワタシの体を知り尽くしている整骨師である。痛みが一番出たのは左鎖骨の首に近い部分だったが、その原因は首から肩にかけての筋にあるとすぐに見抜いてくれた。マッサージとハイボルテージ治療を行うと、とりあえず座っていることは可能になり、多少の日常生活を営めるようになった。寝るときの無理のない姿勢も教わって、ちょっとホッとして帰宅した。
明けて本日も昼前に治療へ。前日より痛みが薄れ肩の稼働域が広がり、腕を下げて歩くことが可能になった。突然すぎる発症に驚いたが、回復の早さにもまた驚いた。というわけで、体をなまらせるわけにもいかないので、いくらか無理は承知で梅田まで歩いてしまった。
本日は、東京では母校の西東京大会の準々決勝があった。結果は5対1で快勝。これで28日の準決勝観戦の目標が現実になった。ただ、高校野球は怖いもので、最大のライバルである日大三が次の試合で敗れる波乱があった。この夏はさすがに三高を倒すのは難しいのではないかと思っていたが、こんな展開になると三高の分も絶対にあと2つ勝って甲子園に出なければならないという気がしてきた。当日は応援にもより力が入ることだろう。
そんな母校の勝利に気をよくしたこともあり、土用の丑の日でもあることから、ランチは「すき家」でうな牛📷とやらを食べてみた。

うなぎは普段は食べないなので、これがすごく美味いのかどうかはよく分からないが、ご飯にかかったタレの多さが気になり、やっぱりうなぎは白焼きでワサビで食べるのがいいものだと改めて実感した。
さて、POG。
今週も3歳馬から、共同通信杯6着以来休養していたエアウィンザーが、日曜の札幌・北辰特別で復帰する。
昨秋のデビュー戦でムーヴザワールドと好タイムの接戦を演じたときは、どれだけ大きく成長するか楽しみになったものだが、結果的にあの新馬戦が2頭のその後に大きな負荷を与え、疲労が抜けないまま春先までの戦いを強いられる形になってしまった。これはワタシの長いPOG人生でも大きな教訓になった。いきなり高いレベルの走りをしてくれれば、POにとっては嬉しい材料だが、その後の成長を考えれば、できれば無理のないレースで勝ち上がったほうが馬にとっては幸せであるということ。余裕を持って抜け出しての1馬身差勝利くらいが一番いいのかもしれない。
春を全休してリフレッシュしたエアウィンザーには、ここが2度目のデビュー戦のようなつもりで、楽に1馬身差で勝ってもらいたい。