今年の特徴は、143点満点で100点超えをした馬が牡4頭、牝4頭いて、特に牡は5位以下を大きく離して“神4”を形成していること。なのでMAXさんのようにこれをワタシの「S」評価としようかと思っている。これに続く10頭の牡を「A」評価とし、牝はこれまでの実績から指数があまりアテにならないので、独断と偏見で6頭ほど選んで「B」評価とし、計20頭を今年のDIリストとしたいと考えている。
「A」評価の中には、マジカルスペルの半弟グレートウォリアーの名前があったので、3冠日としては積極的に獲りに行くことになるのだろう。個人的には、今年は期待できそうな弟妹がいないので、「S」と「A」の中から近況を調べて1位の評価に見合う馬を探すつもり。昨年は早々にサトノアーサーと決めていたが、そのアーサーが重賞未勝利に終わった反省も含め、今年は完成時期も加味して指名リストを作成したい。