中山開幕ということは、皐月賞まであと2開催8週ということで、もうクラシックの足音はすぐそこまで聞こえてきている。我が家のマンションのエントランスにも雛人形が登場📷。世間ももう春めいてきた感じだ。

さて、POG。
今期のウチのPOGは、現3歳世代のディープ産駒の低空飛行もあって、この1、2月に台頭してきたのは共同通信杯を勝った鳥海のスワーヴリチャードくらい。我がサトノアーサーもモヤモヤした結果に終わり、ほとんど新勢力の風を感じないままトライアルに突入することになる。すでにソウルスターリングという大砲を持っている我が軍団にとっては歓迎すべき状況で、失なうものがないまま、サトノアーサーの上積みというプラスアルファの可能性に期待を抱きつつ、前だけ向いていればいいのだから気楽た。そのソウルスターリングは来週のチューリップ賞で始動する。今さらどんな走りをするかなどと考える必要もなく、普通にケガなく回ってきてくれれば結果はおのずと付いてくるだろう。もちろん、当日は現地で生観戦。阪神JFは出張で見逃したので、じっくりパドックでその姿を見てきたい。そして、その5週後には本番の桜花賞が控えている。昨年、シンハライトでハナ差の屈辱を味わった舞台だけに、今年は華麗にまず1冠を手にしたいものだ。