昨日の福寿草特別に出走したエアウィンザーは、通過点どころか外から差し届かずの2着。
この結果をどう見るかだが、私の中ではどこか納得できる部分があり、それはパドック映像でもまだ若さを残していて、勝ったサトノリュウガと比べると完成度に差があったこと。もちろん、素質で突破してもらわなければならないレースではあったが、行きっぷりの悪さとラップが速くなったところでの大外まくりなど、負けるべくして負けた感があり、現状は人気先行と取られても仕方がなかった。
ただ、キンカメ産駒でここから馬体はグングン変わっていくし、気性面も使われながら前向きさが出てくるだろう。その完成時期がいつになるかは分からないが、数か月後にはこの敗戦が懐かしくなるくらいの変わり身を見せてくれると信じて、今は我慢したい。
さて、そんな昨日は福寿草特別で▲◎○で決まりながら思いっきり散財してしまったが、どうでもいい中山メインの単複勝負がバッチリ当たってすべて返ってきた。バイオリズムは絶好調ではないが、まだまだ好調期にはあるようだ。
【シンザン記念】
◎⑤ペルシアンナイト
○⑦アルアイン
△②⑧⑩⑪⑭⑮
3連単◎⇔○⇒△
池江厩舎がなぜ2頭出ししてきたかを考えると、2頭でワンツーして賞金を加算する自信があるからという結論にたどり着く。ペルシアンナイトはソウルスターリングが実戦で鍛えてあげた馬で、ここでは間違いなく力上位。アルアインもDIリストに入っている素質馬で、京都マイルで新馬戦を勝っているのも好材料。直線は2頭のマッチレースか。POG的にペルシアンナイトを応援したい。
【フェアリーS】
◎③アエロリット
○⑯キャスパリーグ
△①②④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮
3連複◎○~△
毎年のことだが、このレースが重賞の格付けであることに疑問を抱く。暮れの重賞・オープンで大敗してきた連中が大半を占め、レースレベルはオープンがいいところだろう。それだけに、今年もまったく興味がない。それでも馬券を買ってしまう悲しい性の身としては、成績に傷が少ないアエロリットとキャスパリーグにすがるしかないのだ。ぜひ、3頭目には人気薄を連れてきてもらいたい。