

さて、POG。
札幌2歳S後に休養していたインヴィクタが、ようやく栗東に帰ってきた。目標の梅花賞まで1か月以上あるので、ここからじっくり乗り込んでくれるだろう。
他の休養組の動向もチラホラ出てきた。
トゥザクラウンはノドや球節うんぬんと不安だらけの中で骨片除去が必要になったらしく、イケてない路線がさらに加速しそう。もう、何の期待もございません。
骨折休養中のマジカルスペルは、ようやく乗り運動を再開したとのことで、こののんびりペースから察するに、馬体が絞れるまで待つとなると復帰は暖かくなる3月ごろか。
ゲート合格後に放牧に出たカデナダムールは、こちらものんびりやっているが、マジカルスペルより1か月くらい早く動けそうなので、2月の京都あたりだろうか。
いずれにしても、ゼロ勝組が少しでも勝利を積み上げてくれないと例年の大目標である20勝は夢物語になってしまう。今さら大きなところを狙えとは言わないので、出走するときは一戦必勝の態勢で仕上げてもらいたい。