注文したのは、ビーフステーキ(おろしポン酢)に海老フライとキスフライが付いた「Aランチ」📷。

これはどう見ても美味いに決まっている。薄切りのレアステーキはおろしポン酢とよく合うし、海老フライやキスフライも揚げたてサクサクでグッド。天満界隈は洋芝激戦区と聞いていたが、そんな中でもこじんまりとしていて目立たないながら上品な町の洋食屋に出逢った感じで、ホント幸せな気分になった。値段も、これにサラダ、みそ汁、漬物とおかわりご飯が付いて880円。間違いなく再訪するだろう。
さて、POG。
最近の我が軍団は希望的観測が見事に裏切られ続けているが、1年の長い戦いの中ではこんな時期もあるってもの。バイオリズムは上がるときもあれば下がるときもある。トゥザクラウンに始まりアロマドゥルセ、ヒシマサル、サトノヴィクトリー、コロナシオンと人気を背負ってコケ続けてきたので、そろそろ低迷期を脱するころだろうと勝手に前向きになっている。
そんな起爆剤になってくれそうなのが、帰厩してすぐにCWで好時計を出したサトノアーサー。タイミング的に年末かと思ったが、しがらきでしっかり乗り込んできたようで、すぐにでも使えそうな感じである。このドラ1が2戦目でさらに進化した走りを見せてくれれば、すべてが好転していくような気がするが…。
コケた組からはアロマドゥルセの次走について、次週の芝2000という噂もあったが、どうやら12月4日の阪神芝1800に落ち着いたようだ。この日は中京でルーズベルトゲームのデビュー戦やヒシマサルの2戦目も予定されているので、私にとっては午前中からかなり熱い日になる。もちろん、狙うは3連勝だが、現実的な目標としては3頭すべてが人気以上の着順にきてくれることが大事だ。
朗報がもう一つあって、阪神JFに出走するソウルスターリングが引き続きルメールとコンビを組むことが決まったそうだ。母スタセリタからの縁もあり香港遠征よりこちらを優先してくれたのは本当に心強い。今度は輸送もあることだし、何とか無事にレースに望んでもらいたい。
最後に、シンハライトの引退が正式に決まった。私にとっては、いつもハラハラさせられながら最後の最後に僅差で勝利を運んできてくれる頼もしい存在だった。オークス優勝は感動的だったし、生観戦した桜花賞だっていまだに勝っていたんじゃないかと思いたくなる。いつかシンハライトの子でまたクラシックを…夢の続きに期待したい。お疲れさま。