昨日のローズSは、我がシンハライトが鋭い末脚で得意のハナ差勝ち。まあ、着差はいつものこと。今回は久々の分、直線の入り口で追い出されてのエンジン点火に時間を要したのが接戦の原因で、その後の伸び脚は他馬とは明らかに違っていた。
オークスから14㌔増えた馬体は、パドックでも春の姿とは明らかにパワーアップされており、本当にたくましくなった印象。この体であの末脚を見せられては、本番では1強ムードになってしまうだろう。
挑戦者としてではなく、女王としての自覚とプライドを持って臨む秋華賞。強い馬が強い競馬をして勝つ。そんなシーンを描きながら、当日はシンハライトの応援に京都競馬場へ出撃したい。
さて、そのローズSの馬券は撃沈し、PAT口座は一時ゼロになったが、セントライト記念の3連単が当たったので東西の最終レースに参戦すると、これが見事に3連複連続ヒット。5000円超の払い戻しになった。この勢いに乗って祝日の本日は大井で楽しみたい。
【レディスプレリュード】
◎⑪ホワイトフーガ
○⑨タイニーダンサー
★③タマノブリュネット
★⑬サンソヴール
★⑩ブルーチッパー
3連単◎⇒○⇔★
3連単★⇒◎⇒○
ここはJRA勢が圧倒しているメンバー構成。なかでも、ホワイトフーガとタイニーダンサーの2頭は安定感という意味で確実な軸馬となりうる存在。2頭の比較では「ホワイトフーガ>タイニーダンサー」の図式が成り立つので、あとは★3頭のいずれ かに流れが向いたとき、2頭に対するどの位置に入るかが馬券の焦点。過剰人気に映るサンソヴールに走られたら妙味はないが、ブルーチッパーあたりが前で粘ってくれると面白そうだ。