
うどんはコシと粘りがあって、噛みごたえがあるが、私の好みである水沢うどんのコシの強さとはちょっと違って、どちらかと言えば粘りが勝っている感じ。麺は思ったよりも細く、表面もなめらかで、これが大阪流なのだろうか。一見、かなりボリュームがある気がしたが、レモンと生姜の爽快感に誘われて箸が止まらずツルツル入ってしまった。
鶏天は柔らかく、小ぶりなので、もっと量があってもいい感じ。逆にかやくごはんはメーンではないので、もう少し少なめでもよかった。その上に乗った卵天はごはんの上で割ってみたが、うどんに乗せて絡めて食べた方が味わい深かったかも。などと、あれこれ考えているうちにペロッと完食。何だかんだ言いながら、また寄ってしまいそうだ。
さて、POG。
ルフォールの次戦は正式に来週のフラワーCに決まったそうだ。鞍上もいまや美浦の住人となった岩田が引き続き乗ってくれるそうで、あまり頼もしくない存在になりつつも一番この馬のことを知っているジョッキーを確保できてホッとしている。
問題は、1勝馬にどれだけ枠があるかで、これが最大の関門。これさえくぐり抜ければ、あとは馬の力を信用するだけ。末脚は世代屈指のものがあるだけに、いかに直線までうまく走らせられるか。最低でも2着で賞金加算できるよう、しっかり仕上げてもらいたい。
正式決定といえば、弥生賞2着のリオンディーズはミルコとのコンビで皐月賞に向かう。昨年のドゥラメンテに続き、今年も名手が私にタイトルを運んできてくれることを楽しみにしている。