休みの本日は、そんなことを考えながら御堂筋線に乗って通天閣に行ってきた📷

大阪で絶対に行こうと思っていた観光地としては最後の場所である(USJは米国で行ったので除外)。天気がイマイチで展望台に上がっても特に感動とか感激はないが、ビリケンさんの足の裏をさすって御利益を頂戴してきた📷

ランチは立ち並ぶ串揚げなどの油ものを避け、蕎麦の老舗「総本家 更科」へ。注文したのは、ざるそばにミニ玉子丼がついた「ざるそばセット」📷

独特の白い蕎麦はコシがあってさすがの味だった。ただ、個人的には先日の「文楽 東蔵」の記憶がまだ鮮明なので、蕎麦の風味を味わうという意味ではいくらか物足りなさを感じてしまったのも事実。もっと間隔を空けて食べるべきだったか…。
さて、競馬。
昨日の中山記念は、ドゥラメンテを信じてホントよかったという結末だった。2着アンビシャス、3着リアルスティールの組み合わせで3連単が3780円もついたのだから、ドゥラの強さ以上にその美味しすぎる配当にビックリした。これで不調だった2月の負け分もかなり取り戻し、余裕をもって春競馬に突入できる。
さてさて、POG。
今週はいよいよトライアル本番だ。土曜のチューリップ賞にシンハライトが、日曜の弥生賞にはリオンディーズが登場する。
シンハライトは、専門誌の印はジュエラー、レッドアヴァンセに次ぐ3番手あたりか。確かにこの2戦のパフォーマンスで評価されれば妥当なところで、特に異を唱えるつもりもない。3頭すべてに言えることだが、阪神のマイルに舞台を移し、先行馬のさらに先にメジャーエンブレムの姿を想像しながらどれだけ上手に走れるかが本番に向けての一番の課題になる。ここで後方から追い込んで2着になったとしても本番では用はない。中団より前で折り合って、4角で捲り切るような競馬をしてこそ試走の意味があるし、本気で桜の女王を狙うなら試してみる価値があるレースだと思う。そうした器用さという点ではシンハライトが一番のはずだが、石坂師はどんな作戦を池添に授けてくるか。勝ち負け以上に各陣営の戦い方に注目したい。
リオンディーズについては、なんの心配もしていない。朝日杯は2戦目の極端な距離短縮で追い込みの競馬になったが、あれは自分のペースを崩さずに走った結果であって、2000㍍なら安心して見ていられる。少なくとも、ライバルにはなり得ないエアスピネルとの差は大きく広がるだろうし、その間に何頭入ってくるかが馬券のカギになる。馬なりで圧勝して本番に向かってほしい。