昨日の有馬記念参戦の結果は、有馬は5人全員が外し、ホープフルSで儲けた私だけがプラス収支。あまりの沈滞ムードに夜の送別会は焼肉を諦め、居酒屋で我慢していたところ、救世主が現れた。別のPOG団体でハートレーを持っているMが、先週のリオンディーズで儲けた金でホープフルSも儲けまくったそうで、1次会の飲み代をポンと出してくれた。これで気をよくしたメンバーたちが、2次会のなんとか水産で飲みまくり、勢いに乗って3次会はキャバクラに突撃。楽しい夜を満喫させてもらった。
で、有馬記念の感想はというと、近年稀にみる低レベルな戦いになるのは想定内だったが、これほどまで感動も感激もないとは、ホント驚いた。個人的には軸の1頭に挙げたゴールドアクターが買ったので、レースの解読は間違ってなかったと思う。なぜ単勝を買わなかったのか後悔もあったが、リアファルの故障があったなかでの不的中なので、まあ仕方がないことと納得している。
さて、POG。
朝日杯のリオンディーズに続き、ホープフルSをハートレーが制し、今月始めに掲げた小さな夢が見事にコンプリート。ドゥラメンテで2冠を獲った年に、まさか2歳牡馬重賞を制圧できるなんて、本当に奇跡に近い流れが目の前で起こっている感じだ。
ホープフルSのハートレーについては、リオンディーズ同様にキャリア1戦についての不安はあったが、非凡な瞬発力と乗り手の意のままにギアを上げられるセンスの高さから、勝てると確信してレースを見ていた。そして、その通りロードクエストが仕掛けてきたタイミングで相手を引き付けながら一緒に動いての圧勝劇に、自分の見立てが正しかったと思いつつも、ハートレーとボウマンの名前を連呼しながら興奮が隠せなかった。
私にとっては、昨年のシャイニングレイに続き、重賞に格上げになったホープフルSを連覇である。
今後はどこかで2頭が激突する日がくる。
リオンディーズの追い出しを待ってハートレーが仕掛け、直線は2頭のマッチレース。それが皐月賞やダービーの舞台であると信じて、まずは2頭が無事にクラシックのゲートに入れることを願っている。