4頭出しだけど… | SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

 中2の長男の身長がどうやら180㌢のラインに達したようで、家の中であちこちに頭をぶつけている。183㌢の私としては、これからは服を共有することが可能になるが、あちらは体重が63㌔の痩せ形で私より20㌔以上も少なく、体形がまったく違うのが難点。早く横にもデカくなってくれると便利なのだが…。
 そういえば、178㌢だった亡きオヤジも高校生の私に対して同じようなことを考えていたようだが、当時の私は70㌔そこそこでオヤジより15㌔ほど少なく、貸し借りには至らなかった。
 数年後、大学のアメフトでパワーアップした私の体がオヤジのサイズに近付いた瞬間があった。が、その時、さみしい現実を知ってしまった。オヤジに借りた礼服のズボンが短すぎたのだ。
 ちなみに、オヤジの形見としてもらったのもウインドブレイカーなどのトップスだけ。もう少し足が長かったらホント、大助かりだったのに。
 父から子、父対子。順調にタテの成長を続ける長男の身長は、一体どこまで伸びるのだろうか。いつか私のズボンを貸すような体格になった時、「短すぎるよ」なんて言われたらかなりショックだろうなぁ。
 さて、POG。
 今週はポルトドートウィユトウシンハンターの2頭出しのつもりでいたら、想定メールではさらに2頭追加され、4頭出しになっていた。
 パルファンデュロワが土曜の阪神ダート1400で、レレオーネが日曜阪神の芝2000で、それぞれ2戦目を迎える。
 パルファンデュロワはデビューのブヨブヨの体形の印象が強く、一度使ったことではたしてどこまで絞れてくるか。砂路線転向は悪い話ではないが、1400は短すぎる感じがするので、またしても後方追走なんてことになると、今回も調教代わりになってしまうので不安いっぱい。
 レレオーネはゲートの駐立不安で東京遠征を取り止め、関西圏にスライドしてきた。こちらもパルファン同様、走る気が表に出てこない限り何度使っても苦戦を強いられそう。
 というわけで、4頭使っても勝負になりそうなのはポルトだけ。未勝利の2頭はディープ、キンカメと、父の欄には偉大な名前が並ぶが、思うように走れないのが厳しい現実である。静かに3頭の足掻きを見守り、シクラメン賞に備えたい。