本日は午前中から長女の持久走大会を観に小学校へ。平日の昼間なのにお父さんの姿もあって、みんな熱心なもんだと関心したが、そういえば私は長男のときから8年連続で皆勤賞だった。ということは、必ずしも全員が熱心なわけではなく、ヒマな親も多いということか。
で、5年生の長女の結果は3着。2学年が一緒に走るので、6年生はやっぱり強い。ただ、練習では6年生の一番速い子を目標に走り、いつも2番手だったのだが、その速い子が転倒してしまったことによってペース配分を見失い、慎重な走りになってしまったようだ。
そんな姿を見ていたら、娘には失礼だがポルトドートウィユを思い出した。一番強くても乗り方が下手だと勝てるレースも勝てない。迷ったときは強気に王道を選択するべきで、攻めてこそ次への収穫が大きいと思う。
さて、POG。
そんなポルトドートウィユのシクラメン賞の鞍上が、まさかまさかの福永に逆戻りしてしまった。ビュイックがチャンピオンSのクリソライトに騎乗するためで、ルメール落馬の余波がこんなところにまで届いた。
ようやく波に乗れると思ったのに、これでは今回も安心して見ていられない。しかも、強力なライバルとしてレトロロックが参戦してきた。この馬にだけはどうしても負けたくない。
ユーイチはどうせ小細工したってろくなことがないので、レトロを道中ぴったりマークして、4角で並び掛け、直線の追い比べで競り落とす正攻法で戦ってもらいたい。