東京9R赤松賞に出走したカービングパスはよく追い込んだが3着まで。切れそうで切れないのがハービンジャー産駒らしいところで、勝つためにはもう少し前で流れに乗れないと、こんな取りこぼしが増えそう。う~ん、歯痒い。
【マイルCS】
◎⑨ワールドエース
○⑧フィエロ
★⑩ロゴタイプ
★⑫ダノンシャーク
★⑬トーセンラー
3連複◎○★BOX10点
3連複◎○~総流し12点
非常に難解な一戦。週中から迷いに迷ったが、迷えば迷うほど春のマイラーズCが思い浮かぶ。1分31秒4のレコードで駆け抜けたワールドエースと、最後まで食らいついたフィエロ。この2頭、現在のマイル戦線では間違いなくトップクラスだ。今回、順調度ならフィエロだが、鞍上がユーイチとブドーならやっぱいブドー。ワールドエースとも手が合いそうだ。
相手は、復調ロゴタイプ、岩田で差し脚生きるダノンシャーク、京都巧者トーセンラー。