出社途中の駅の改札で大学時代の仲間と20年ぶりに遭遇した。声を掛けられ、振り向くと、随分と白髪が目立つ姿に驚いた。確か商社で出世街道を驀進していたと聞いていたが、渡された名刺は違う会社の役員の肩書だった。
「今、何やってるの?」と聞かれ、「何も変わってないよ」と答えた。バブル期入社組にとって、入社以来ほとんど変化なく好きな仕事をしているのって、もしかしてかなりの少数派なのかも。これって、すごく幸せなことだと思う。
さて、POG。
トウシンハンターがゲート試験に合格した。さあ、これからデビューへ向けてどんな動きをしてくれるか。来週の追い切りが楽しみになった。