【天皇賞】
◎④スピルバーグ
○⑮イスラボニータ
3連複◎○~総流し
実績か人気か勢いか、今年の天皇賞は様々なアプローチの仕方がある。週中にも書いたが、実績的には豪華なメンバーに映っても、ワタシ的にはワクワク感がない。それはなぜか。やはり、絶対的な力を持った王者が不在だからだろう。ジェンティルドンナの衰え、エピファネイアの春の迷走、フェノーメノのステイヤー化など、どう考えてもこれらの実績馬がこのレースを本気で狙っているようには思えない。ここは主役交代の一戦になるとみて、5歳で完全に本格化したスピルバーグと、3歳最強牡馬イスラボニータの順調な2頭で勝負したい。