凱旋門賞の枠順が決まり、ハープスターは12番。どこが好枠なのかは分からないが、極端な数字ではないので何となく安心した。
さて、POG。
タガノレジェンドの抹消は残念だったが、POとしてはそれでも前を向いて進まなければならない。
ドゥラメンテは木曜の1週前追い切りでA評価の動きを披露し、いい感じの仕上がりで12日のデビュー戦に臨めそうだ。
ポルトドートウィユは萩Sへ9日に帰厩予定。同じくらいのタイミングでラヴィダフェリースも入厩するはず。レレオーネは11月後半デビューという声が聞こえてきた。
3歳クラシックが終われば、来春を占う2歳戦が熱くなる。運命の10、11月。ここでどれだけの有力手駒を揃えられるかが勝負の分かれ目。少なくとも半数の6頭くらいは、暮れまでに勝ち上がってくれるといいのだが…。