日曜はメーンの検討を早めに済ませ、昼から草野球大会へ。最近は体が絞れたので少しは衰えをカバーできるかと思ったが、さすがに3年ぶりの実戦はそんなに甘くなかった。
久しぶりの生きた球に凡打の山を築き、走塁では太ももがパンパンになるなど、かすかな希望的観測はすべて吹っ飛んだ。結果的に大勝したからよかったものの、昔の名前で4番に座らされたことをホント後悔した。
馬券のほうはというと、セントウルSが何とか引っ掛かったものの、13点買って1900円は安かった。接戦の3着がエピセアロームではなくスギノエンデバーだったら160倍あっただけに、あまりに大きなクビ差だった。
さて、POG。
いよいよ3歳馬たちのラスト1冠に向けたトライアルが本格化する。今週は我が陣営からセントライト記念にトゥザワールド、ローズSにサングレアルが登場する。
トゥザワールドにとっては、春に逃したGⅠのタイトルを最後の菊花賞で奪取するためにも、成長が問われる一戦になる。厳しいペースを先行して押し切ってきた一連の春の戦いから、体力面では世代屈指の存在であることは明白で、あとはいかに決め手に磨きをかけられるか。陣営のトーンがあまり上がってこないのが気掛かりではあるが、開催後半の新潟内回り芝2200という条件は絶好で、ここで何とかイスラボニータを倒して本番につなげたい。
ローズSのサングレアルは、横綱ハープスターを凱旋門賞に送り込んだ我が軍団にとって、最強の影武者であり、もしかしたらハープの最大のライバルになりうる素質馬だ。課題はやはり馬体の成長に尽きる。できれば30㌔くらい増えていてほしいのが本音だが、中間のコメントからは“維持”が精一杯な感じで、大きな変化は伝わってこない。本気で秋華賞を狙うなら、トライアルをパスしてでも馬体の成長にこだわってほしいが、会員さんもいることだし王道路線でいくのだろう。ここは相手関係より自分自身との戦い。結果より内容を重視し、いかに余力を残して本番に向かえるかに注目している。