最近、痩せたおかげで服のバリエーションが増えてきた。これまでピチピチを嫌ってインナーでしか着られなかったTシャツが、普通にアウターとして着て出掛けられるのが一番うれしい。昨日は懐かしの武豊ライディングポーズTシャツで社内をフラフラしていると、競馬好きの後輩から「ユタカじゃないスか」と鋭い指摘があった。お金が自由だった時代に買い込んで眠っていたお気に入りたちが、10数年の時を経て、ようやく息を吹き返してきた。
さて、POG。
カービングパスの次走について、レース直後は札幌2歳Sとなっていたが、9月13日の新潟500万・アスター賞に向かうことになった。おそらく、ノーザン系かサンデーRの使い分けなのだろう。
カービングにとっては左回りの長い直線を経験することで、アルテミスSやその先にあるオークスの舞台が見えてくるので、この選択は歓迎だ。
問題は洋芝で躍進しているハービンジャー産駒が、新潟の馬場でどうかということだが、陣営にとってあの切れ味は不安より期待が膨らむものだったのだろう。
新潟デビューの有力馬たちは2週前の2歳Sを使うので、いわば“空き家”となっているこのレース。ここを余力を残して勝ち、秋から来春へ飛躍してもらおう。
その他のデビュー組では、ポルトドートウィユは帰厩が遅れて17日になったようだ。31日のレースまで速いところを2本しかできないが、ノーザンFでしっかり乗り込んでいるはずなので心配はない。
もう一頭、タガノレジェンドは続戦かと思われたが放牧に出てしまった。「タガノ」の馬なので次走は京都になるのではないか。