昨日はいつもの途中下車→徒歩通勤で新橋からの50分コースを選択したところ、浜松町駅周辺の工事で迂回を余儀なくされ、冒険心もあってあえて未知のコースを進んだらドツボにハマった。
難関と思った田町のマンション群の袋小路は何とかクリアできたが、品川駅近くのかつてテニスをしていた公園をショートカットしようとしたら、園内が工事中でムダに周回したあげくかなり遠回りな場所に出るハメになった。
おかげでダイエット効果は抜群だったが、さすがに気持ちが滅入って熱中症の危険を感じた。暑い夏のウォーキングは、「急がばちょっとだけ回れ」という教訓を得た。
ちなみに、現在9㌔減。8月に入っても順調である。
さて、POG。
先週末、ハープスターが札幌入りし、札幌記念から凱旋門賞を目指して時計を出し始めた。有馬ルールのPOGでは下半期の重賞も勝利のみポイントに加算されるので、ハープの活躍がダイレクトに我が身に跳ね返ってくるから目が離せない。
今年の3歳は手駒が豊富で、ハープ以外にもトゥザワールド、トーセンスターダム、サングレアルといった重賞ウイナーが3頭もいる。トゥザとスターダムはトライアルは使い分けになるのだろうが、いずれにしてもひと叩きして菊の王道を歩む。サングもハープのいない牝馬路線の主役になるべく、秋華賞が最大目標になるはずだ。これら3頭のいずれかが秋の重賞を1つでも勝ってくれれば、ワタシ的には2歳戦と合わせても年内は安泰だ。
2歳馬探しの段階でも当然、こうした台所事情が大きく影響していた。SCH軍団の上位に大砲を並べたのも、明け3歳からの加算を見越してのものであり、逆に3冠日は小銭稼ぎの早さにプラスしていい意味での脇役感を醸し出した。獲れる重賞は芝ダ・距離を問わずすべて獲る。貪欲なラインナップになったと思う。
プチ情報を一つ。先週のゲート試験に合格したパルファンデュロワは、小倉開催後半の芝1800を目指すとのこと。ただ、初めて時計を出した本日の追い切りでは、3頭併せで大差遅れとイマイチだったようで、デビューをあせらず長い目で見守りたい。