本日は娘と実家へ。目的は入間川の七夕祭りだ。子どものころから夏の最大のイベントだったこの祭も、入り口である狭山市駅前が数年前に区画整理事業でガラリ一変し、メーンの通りも商店街のシャッター化で趣を失った。
ただ、それ以上に変わったのが、いつも祭で顔を合わせるはずの人たちがいなくなったことである。
昨秋に祖父が亡くなり、今年も先日、叔母が亡くなったばかり。06年に父を亡くしてから、七夕の夜に打ち上げられる花火には、彼らの在りし日の姿を重ねてきた。どこまでも、いつまでも、高く、雄大に、美しく…。今年は市制60周年の記念で2300発が夜空を染める。
【札幌日刊スポーツ杯】
◎⑦エイシンオルドス
単複
秋の重賞戦線へ向かうためにも、ズルしてでも勝ってほしい!