サッカーW杯に沸いた1週間。2敗1分けの最下位で敗退したザック日本を見て、サッカーより野球や競馬が好きでホントよかったと変な感想を覚えた。これで歯がゆい代表戦ともしばらくお別れ。さあ気持ちを切り替えて、虎に馬に世界最高の国内試合を楽しもうっと。
さて、POG。
ドラフト指名馬の指名理由を書こうと思っていたが、予想外に早めの動きがあったので情報があった指名馬の近況をいくつか。
前日のゲート試験で不合格だったSCHUMA4位カービングパスは、連日の受験でゲートをパス。これでデビューに向けて本格的に調教が進められることになった。当初は7月3日の函館芝1200という話もあったようだが、札幌開催の芝1500になった模様。
3冠日3位レレオーネは、始動が遅そうなイメージがあり、6月中に天栄に移動しただけでも驚いたが、なんと本日栗東に入厩してしまった。こんな嬉しい誤算なら大歓迎。もしかして新潟あたりでデビューしてしまうのだろうか。
デビュー戦でまさかの敗戦を喫した3冠日1位ポルトドートウィユは、当初の予定通りしがらきに放牧に出るようだが、状態次第で7月27日の中京芝1600を使うかもしれないとのこと。PO的には敗戦の傷を引きずったまま夏を越すくらいなら、使えるなら使ってもらったほうがいい。さて、どうなることやら。