3番と10番 週末の注目の2重賞の枠順が確定し、チューリップ賞のハープスターが3枠3番、弥生賞のトゥザワールドが7枠10番に決まった。 率直な感想は「逆でしょ…」。 こちらが描いていた理想は、脚質とコース形態を考えてハープが外枠、トゥザが内枠だった。まったく逆のところに決まり、ちょっと運に見放されている気がした。 とはいえ、ここはまだトライアル。本番ではなくてよかったと気持ちを切り替え、2頭がこの枠からどんな競馬をするかじっくり見守りたい。