実家から戻った本日は、家族で夕飯を食べながら、録画してあった「笑ってはいけない」を鑑賞。1時間くらい経ったあたりで、近所で消防車のサイレンが鳴ったが、みんなの笑いにかき消されて気に留めなかったのだが、数十分してもまだ近くでサイレンが聞こえるので奥さんが窓の外をのぞいたところ、我が家のマンションから30㍍ほどのところにある倉庫のような建物が火事になっていた

風向きによって時にコゲ臭い煙に襲われながら、ベランダから野次馬すること60分。夜8時を回ったあたりでようやく火が消えたようだが、現場検証は深夜になっても続いている。
それにしても、正月2日からこんな火事に遭遇するとは、なんて年明けなんだろう。ただ、通年なら3日まで実家に滞在するのを、長男の部活の都合で1日早く帰ってきたから目撃できたわけで、不在中で新聞やニュースで知ったら逆に不安だったかも。そういう意味では結果オーライなスタートと言えそうだ。
さて、POG。
年末から競馬を忘れさせる出来事ばかりあったが、そろそろ通常モードに戻さなくては。
年明け早々から動きがあったのはトゥザワールド。池江軍団は年末にアトムとサトノアラジンが賞金加算に失敗したため、その影響もあってか次走の発表が遅れていたが、ようやく若駒Sに向かうことが決まった。相手関係はよく分からないが、持ち前のセンスと持ち時計、それにこの2か月の成長度を加味すれば、ここも好勝負は間違いないだろう。
当初はその若駒Sを使うと思われていたトーセンスターダムは当然、いくらか復帰が遅れることになる。候補としては共同通信杯やきさらぎ賞が挙がっているが、疲労の影響があっての遅れなら思い切ってトライアルまで休んでいいと思うが、はたして陣営はどんな選択をしてくるか。馬優先の決断を信じて待ちたい。
