ドラフトが終わったころは、ラジオNIKKEI杯を勝ってクラシックへなどと好き勝手な夢を描いていたが、我が軍団の主力であるトーセンスターダムとトゥザワールドは1月後半以降の始動を選択し充電中である。牡馬のレベルが疑わしい世代なので、使えるときに使って賞金を上積みするのも一つの策ではあるが、来春を目指して成長を促すことが大きなタイトルにつながると信じて待ちたい。
【ラジオNIKKEI杯2歳S】
◎③サトノアラジン
○⑪モンドシャルナ
▲⑬セセリ
△②⑩⑮
3連単◎○▲BOX6点
3連単◎⇔○⇒△6点
3連複◎○~△3点 計15点
高みの見物に徹する私のテーマは、ライバルPO馬であるサトノアラジンとモンドシャルナがコケてくれること。その刺客となりうる魅惑の穴馬は…残念ながら阪神の内回りが向きそうなセセリしか見つからなかった。ただ、セセリもキャリア1戦で未知な部分が多く、軸にするほど自信はない。ならば気分は逆神、過剰人気を承知でサトノ&モンドの2強を軸に馬券を組み立ててみる。ワンツーされるなら直線で叩き合って疲労感たっぷりのレースになってくれ~!