中京5Rの新馬戦でハープスターが快勝。評判の高さに1週間イレ込んできたので、想像通りの強さを発揮してくれてホッとした。来春まで楽しめそうな器なので、このまま無事に成長してほしい。
というわけで、精神的には本日の私のメーンが終わってしまった感じだが、馬券はやられてしまったので本当のメーンで取り返す。
【函館記念】
◎⑧トウケイヘイロー
○⑨サトノギャラント
★⑤レインボーダリア
★⑥エアソミュール
★⑯メイショウウズシオ
△①⑩
3連単◎⇔○⇒★6点
3連複◎○~★△5点 計11点
上位拮抗のメンバー構成でどこからでも狙いが立つが、人馬ともに充実している武豊のトウケイヘイローに期待したい。この春はダービー卿CTで重賞初制覇を飾ると、前走・鳴尾記念でも向こう正面先頭で押し切ってしまった。距離が不安視された2000㍍でもこれだけ積極的に動けるのは、本当に馬が充実期に入っている証拠で、脚質的にも向きそうな小回りの函館ならもう一丁いける。相手は巴賞組から最速上がりで2着のサトノギャラント。これまでは前半置かれてしまって荒削りな競馬が続いていたが、前走で小回りの1800をこなせたのは大きな進歩。2000ならもう少しスムーズに流れに乗れそうで、ここは逆転まで期待できる○。以下は、コース適性が高そうな★3頭と、紛れたときの△2頭まで。