19日は親父の命日なので、昨夜は行きつけのおでん屋で店主と献杯。もう亡くなって7年も経つが、今も自分の小さな決断のときには脳裏に顔を出すので、私の中ではずっと生き続けている感じ。それがちっとも嫌ではないのだから、やはりいい親父だったということだろう。合掌。
というわけで、オークス。
今週は多忙だったためなかなか検討に取り掛かれなかったが、いざ検討に入ると答えは簡単に出た。すでに周囲にも「けっこう自信ありますよ」と言いふらしてしまったので、いつも以上にきっちり当てたいと思う。
【オークス】
◎⑬エバーブロッサム
○⑤デニムアンドルビー
▲①レッドオーヴァル
△⑥サクラプレジール
△②ブリュネット
単勝◎
馬単◎⇔○2点
3連単◎○▲BOX6点
3連単◎⇔○⇒△4点
3連複◎○~△2点 計15点
応援するのはもちろんデニムアンドルビー。未勝利勝ち時の衝撃、そしてフローラSでの残り4Fスパートと、この2戦ですっかりこの馬のファンになってしまった。陣営が凱旋門賞に登録したのも納得で、このまま順調に成長すれば秋には相当な器になってくれるだろう。
ただし、印は○にした。本命を打っても買い目は変わらないのにあえて印を落としたのは、今日のこの時点に限れば、より◎エバーブロッサムに魅力を感じたから。
土曜の東京競馬を見ていると、差し一辺倒の脚質には向かない感じがした。Vロードは中団より前。直線で逃げ馬が垂れてきたところを一気に抜け出せるタイプに馬場も流れも有利にはたらきそうだ。加えて、この時期の東京2400は母父ノーザンダンサー系の心肺機能の高さがものを言う。ディープインパクト×ND系デインヒルの自在型エバーブロッサムにはぴったりの傾向で、鞍上・戸崎が今度は内田博デニムの強襲を封じるとみた。
桜花賞組ではレッドオーヴァルだけが「買い」。先々はマイル~2000あたりで勝負するタイプだろうが、この時期の2400なら多少のゴマカシは効きそうで、ならばより鋭い決め手を持つこの馬で何とかなる。問題は最内1番を引いてしまったことと、長距離輸送による馬体維持。Cデムーロのアシストでこれをクリアできれば、アタマまであっても驚けない。
以下、フラワーCで◎に先着しているサクラプレジールと、フローラSで3着して穴を演出したブリュネット。
馬券は馬単◎⇒○と3連単◎⇒○⇒▲を厚めに買ってみたいと思う。