京都6Rでマッケンジーが快勝。逃げてさらに突き放す盤石の競馬で、これで2連勝でオープン入りとなった。1400で2つ勝ったが距離延長にも耐えられそうで、ユニコーンSやその先の交流重賞まで一気に視野が広がった。
この調子でメーンも。
【京都新聞杯】
◎⑧ペプチドアマゾン
○⑤キズナ
△①③④⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭
馬単◎⇔○2点
3連複◎○~△10点 計12点
我がエーシンマックスが必勝を期して臨んだあずさ賞で、まさかの敗戦を喫した相手がペプチドアマゾン。戦績からは好勝負することはあっても負けるわけがないと思っていたが、外々を回って力でねじ伏せられてしまうとグウの音も出ない。この馬、相当強くなっている。にもかかわらず、今回は9番人気の低評価。いくらキズナの実績が断然でも、単勝40倍以上はあまりに舐められている。ここは、ぜひ◎を打って応援したい。マックスとは菊花賞で再戦しよう。
【プリンシパルS】
◎⑩ジョーヴルエール
○⑨ミエノワンダー
▲⑦インパラトール
△③⑤⑥⑧
3連単◎○▲BOX6点
3連複◎○~△4点 計10点
ディープ産駒の遅れてきた大物ジョーヴルエールと、グラスワンダー産駒の上がり馬ミエノワンダーが、ダービーの最後の切符を争う。大方は2頭の一騎打ちになるだろうが、まとめて交わせば皐月賞経由のインパラトールの一発。