まずは速報から。昨日の若駒Sをインからスルスル勝ったリアンドファミユが骨折したとのこと。POのGⅠクン、残念! 若竹賞に出走する我がPO馬アンブリッジローズには、ケガに注意しながら頑張ってもらおう。
さて、土曜の京都牝馬Sは◎ハナズゴールがインから抜け出し、○クィーンズバーンが逃げ粘っていたので「当たったか!」と思ったら、ゴール直前で2着争いがバタバタと入れ替わり1・2・4着。わずかハナ差…思わず傍らの後輩の頭をド突いてしまった。ただ、予想の構築は決して間違っていなかったし、本日も午前中からプラスを計上するなど依然、好調は続く。この勢いで2重賞をしっかりゲットしたい。
【AJC杯】
◎③ダノンバラード
○⑨ルルーシュ
▲④アドマイヤラクティ
△①⑦⑧⑩
3連単◎○▲BOX6点
3連複◎~○▲~△8点 計14点
このレースと相性のいい有馬経由組はルルーシュだけ。まともなら人気でもここから入るのが筋だと思うが、私の中ではまだルルーシュはスタミナ型の道悪の鬼のイメージが抜けない。しかも、右回りでは東京コースほどのパフォーマンスを演じていない。マクドノーへのスイッチを含め、疑ってかかることにした。
本命はダノンバラード。こちらは前走で苦手の左回りを使い、逃げて失速したが、右回りに替われば【3231】の成績が示す通り安定感抜群。中山は初めてでも、阪神コースのラジオNIKKEI杯覇者なら問題なし。渋太く最後まで追ってくれるベリーとのコンビも魅力だ。
【東海S】
◎②ハートビートソング
○⑥ホッコータルマエ
▲④グランドシチー
△⑧⑨⑬⑮
3連単◎○▲BOX6点
3連複◎~○▲~△8点 計14点
ベテルギウスSのハートビートソングは衝撃だった。屈腱炎による18か月の休養明けでプラス22㌔の馬体にもかかわらず、キャリア2度目のダートでオープンを圧勝。ある意味、GⅠのJCダート以上に強さを感じてしまった。ここは重賞で今後への試金石ではあるが、惚れた以上は本命で買う。
相手はホッコータルマエとグランドシチーで堅そう。応援しているミラクルレジェンドを含め、△以下はあくまで押さえで。