シンザン記念の注目馬は何といっても我がPO馬レッドアリオンである。勝たせられない橋口厩舎の悪循環のなか、初勝利に5戦も要してしまったのは誤算だが、使い込まれてもなお好調をキープできているのは心強い。今回はクラシックに向けて何としても賞金の上積みを期待したいところ。4つの敗戦を糧に自在性を身に付けたアドバンテージを武器にここはできれば勝ちたいし、最低でも2着は死守してもらいたい。
ただし、予想は私情抜きにシビアにいく。
【シンザン記念】
★②エーシントップ
★④エールブリーズ
★⑤タマモベストプレイ
△⑥ネオウィズダム
△⑧アルバタックス
3連単★BOX6点
馬連★BOX3点
3連複★△BOX10点
オルフェーヴルやジェンティルドンナの活躍で出世レースの評価が定着してきたが、私にとっては極端に枠順に左右されるレースのイメージが強い。過去10年の成績を見れば一目瞭然。勝ち馬はすべて馬番9番以内で、2着馬も10番以内の見事なまでの内有利の傾向がある。3着まで広げても2ケタ馬番馬はわずかに3頭なのだから、馬券を買ううえでは30頭中25頭が該当する馬番8番以内に絞ってよさそうだ。
というわけで、幸運の内枠を引き当てたエーシントップとタマ モベストプレイに、京都の外回りで一変がありそうな大跳びエールブリーズの3頭が中心に。これにノーザンFの素質馬ネオウィズダムとルメール騎乗のアルバタックスを加えた5頭で的中間違いなし!