注目のエーシンマックスのデビュー戦は、すべて想定内の3着という結果に終わった。道中で隣の馬に噛み付こうかというほど首を横に向ける若さを出しながらも、好位追走から直線ではインからしっかり伸びてきた。先着された2頭は調教でいい瞬発力を見せていたので、スローの上がり勝負になってしまった以上は、仕方ないという感じ。馬体は500㌔と雄大で、やはりもっと距離が延びてからのタイプだろう。次走は1800あたりで期待したい。
【京王杯AH】
◎⑫エーシンリターンズ
○⑭マイネルロブスト
△①②③④⑥⑦⑧⑪⑮
3連複◎○~△9点
馬連・ワイド◎○ 計11点
超高速決着ならエーシンリターンズの先行力が魅力。相手には良馬場と成長力でマイネルロブスト。
【セントウルS】
◎⑨ロードカナロア
○⑥カレンチャン
★③マジンプロスパー
△⑦ヘニーハウンド
△⑩エーシンヴァーゴウ
3連単◎○★BOX6点
3連単◎⇔○⇒△4点
3連複◎○~△2点 計12点
ロードカナロアとカレンチャンの2強ラインを崩せるのはマジンプロスパーだけ。これに続くのがヘニーハウンドの上昇度とエーシンヴァーゴウのスピードか。