日曜の2重賞は見るも無惨な完敗ぶり。アイビスSDでは3歳馬の逆噴射に落ち込み、中京記念ではフラガラッハ以外の印各馬のふがいなさに呆れた。不幸中の幸いは、3時半から会議があってナマで観られず、投資額を控えめにしていたこと。う~ん、最近はこんなネガティブな喜び方が増えてきたので、同時に自分の競馬熱が冷めていきそうでちょっと心配だ。
さて、POG。
先週土曜のデビュー戦で2着に敗れたウインドストリームは、レース後の音無師のコメントを見る限り、予定通り一旦放牧に出そう。あの幼い気性と鋭い末脚は直線の長いコース向き。秋の阪神まで待つのが賢明だろう。
美浦では20日にワナビーザベストがゲート試験を一発合格。2か月以上じっくりと調整してきた陣営の熱意がいい形で表れた。今後は一段階アップし、速い時計を出しながらデビューに向けての調整に励むことになる。7月も後半に差し掛かり暑さとストレスが心配だが、ここまでの調整過程には好感が持てるので、あとは厩舎を信じて待つのみだ。