JDDのストローハットは見せ場なしの惨敗。折り合いを気にしながらの好位追走でどこまで弾けるかと期待していたが、勝負処で動けず、直線で前が詰まる不利を受けた時点でジ・エンド。内田博いわく「初めてのナイターを気にしていた」とのことで、決して実力負けではないので、この経験を糧にまた一歩成長してほしい。
さて、2歳馬。
レースでの不利なら立て直せても、競走馬人生でのアクシデントはなかなか厳しいものがある。
我が6位コメットシーカーが7日に開腹手術を施されていた。疝痛の症状が見られたため、腸管の変位を整復したとのこと。これで騎乗調教は9月まで待たなければならず、年内デビューなんて夢のまた夢。こうなった以上、POG期間内にデビューできれば御の字か。
ライバル陣営では、阿部ちゃんの1位ファイアマーシャルが左前脚の球節に骨折線が入っていたとかで全治3か月らしい。デビュー目前のこうしたアクシデントは他人事ではなく、ホント、全馬無事にデビューできたなかでPOGを楽しみたいものだ。
順調な組では、ウインドストリームが21日の中京芝1400デビューへ11日の坂路で51秒9の好時計をマーク。ワナビーザベストは入厩から2か月経て次週あたりようやくゲート試験を受けられそう。エーシンマックスは来週か再来週入厩。レッドアリオンも今月中には入ってきそうだ。ミライエはそろそろゲート試験か。