7月10日は長女の9回目の誕生日。みんなの都合で一日早く9日夜にファミリーパーティーを開いた。
大好きな手巻きずしと我が家の定番バズサーチの苺ミルフィーユケーキで「おめでとう!」。
数年前はみなさんから贈られてくるおもちゃに興奮していたが、今年は物よりお金とばかり資金を募ってテニスラケットや競泳水着を買うという。このあたりの発想はさすが二番目の子であり女の子。まったく抜け目がない。
さて、競馬。
9日のセレクト1歳セールで私が唯一注目していたのが、ミライエの全弟である「アドマイヤキラメキの11」。すると、これがなんと最高価格2億5000万円で落札されたのだから驚き・笑い・ガッツポーズが思わず同時に出た。
なんとなく先見の明があった気分。馬主もレーヴでお付き合いした「トーセン」なら悪くない。このまま順調に育ってくれれば、来年のドラフトでは兄弟馬優先ルールで労せずして手に入る。ミライエの活躍とともにホント来年が楽しみになった。
