重賞にない土曜はすっかり夏競馬モードである。夏競馬といえば、私にとっては長年の天敵で、特に福島・小倉はまったく儲からない。ならば買わなければいいと思うが、そこは馬券師の悲しい性、テレビで競馬がやっていれば黙って見ていることなどできない。今年こそは、と思いつつ同じ買い方をしていてはきっと、いや絶対にプラスに転じない。いろいろ試してみることにする。
【安達太良S】
準オープンのハンデ戦に出走馬15頭。何点買ってもヒモ探しに苦労しそうだが、このメンバーなら頭はエアウルフで堅いと思う。これまで現級で2着が5回もありながらなかなか勝てないが、先行力と器用さを生かせる福島なら前々での粘りこみが可能とみる。陣営も東京遠征から中2週での福島参戦はそのあたりを考慮してのことだろう。鞍上に再び松岡を配し、今度こその構えだ。
◎⑨エアウルフ
オッズを確認したら、1番人気に推されながらも単勝が4倍もつく。ならば、ひねることなくここは単勝勝負!