ダービー・デーがやってきた。昨年はトーセンレーヴの応援をするため東京競馬場の馬主席に入れてもらったが、今年はPO馬の出否が未定だったので社内のテレビで観戦することになる。ここ数年はダービー当日は休みを取っていたので、こんな味気ない観戦は10数年ぶりか。今年のハイレベルなメンバーなら、現地観戦を強行してもよかったと今さらながら後悔している。
【日本ダービー】
★①スピルバーグ
単・複
今年の“私のダービー馬”はもちろん、スピルバーグ。とにかく、潜在能力はハンパじゃない。皐月賞組は強いが、いつかは逆転できると信じている。それがいつのことなのか。一気に繰り上がって、今日この日にならないものか。1枠1番を引いたことで、ファンとしても覚悟が決まった。窮屈を承知で最短距離を走れる枠。丁半博打に出るならこれ以上ない絶好枠だ。
さて、夢から現実へ。
スピルバーグをモノサシにすると、出走馬の力量が見えてくる。
まず、ギリギリこの馬には勝てそうだと思えるのがディープブリランテ。共同通信杯の内容から、距離が3ハロン延びるここなら逆転は難しくない。皐月賞でこの馬に負けた連中にも当然、負けるわけがない。
スピルバーグが直接対決の時点で脱帽させられたのは3頭だけ。
共同通信杯1着のゴールドシップ、東京の500万平場1着のフェノーメノ、そして毎日杯1着のヒストリカルだ。これに、世代NO1の破壊力を備えるワールドエースを加えた4頭が走られて納得の上級馬。馬券もこの4頭で組み立てる。
◎⑧ワールドエース
○⑥ゴールドシップ
▲⑪フェノーメノ
△②ヒストリカル
3連単◎○▲BOX6点
3連複◎○▲△BOX4点 計10点